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うつ症状

2011-07-19 [記事URL]

70代女性
頭痛、肩こり、胃のむかつき、何もやる気がしない、不眠、足がフラフラするなど
軽いうつ症状でした。
もちろん、内科のお薬も服用しながらの治療です。
お腹や腰も冷たく力が乏しいので、まずは食欲がでて食べられるように、胃腸を補い
次に精神安定が保たれるように背中の治療と、時には頭への温灸など・・・・
最初の2ヶ月は週1回の治療、それ以降は2週に1回の治療で現在に至ってます。
2~3週間で、胃のむかつきが減ってきて食べられるようになると、笑顔がでてきました。
2ヶ月後、家の中で横になる時間も少なくなり、フラフラ感もなくなってくると、お台所
に立って簡単な料理が、以前のようにできるようになりました。
これには、とてもうれしそうでしたね。
料理をつくるということは、心と体の元気の度合いがとても現れるものだなあと思って
いつもお聞きしています。
よく眠れないという悩みが続いていましたが、少しづつ体調もよくなってくると、お風呂に
ゆっくり入れるようになり(不安感がある時は入れなかった)、以前より深く眠れるように
なってきました。
自律神経のバランスも、戻ってきている結果だと思います。
現在は、いいペースを維持するための体調管理中心の治療です。
全身の気血の巡りがよくなると、さまざまな症状の緩和に相乗効果が生まれることが、
再認識できました。


顔が黒い

2011-07-12 [記事URL]

顔色と内臓の関係の続きです。
     腎ー黒
これは、腎臓が病んでいる(働きが悪い)時は、顔色は黒くなるという東洋医学の見方です。
腎臓の働きは、ろ過機能と、体内の水分量の調節をすることです。
腎臓を通過する血液から不要な水分と老廃物をろ過して、尿として体外に排出しています。
しかし血液のろ過機能が十分でないと、老廃物が停滞し、血液も赤黒くなり皮膚の色も
黒ずんで見えます。
また不調の時は水分量のバランスがくずれて、むくみがでることもあります。
腎臓のためにも、無理をして疲れを溜めすぎることがないように、気をつけましょう。
     


パセリ と ミント

2011-07-07 [記事URL]

春の草花を買いに行った時、ついでにパセリとミントの苗も、1株づつ買ってきました。
これ大きくなりますよ、とお店の人が言ってましたが、気がつくと本当に大きくなって・・・・
パセリは、いい具合に伸びてくると根本からつまんで、卵焼きに入れたり、パスタに
パラパラふりかけて、いい香りをいただいてます!
ミントも1株なのにプランターいっぱいに広がって、かわいい葉っぱを楽しませてくれます。
今度、フレッシュなミントティーを試してみたいと思っています。
どんな香りかなぁ・・・
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顔色が白い

2011-07-06 [記事URL]

顔色と内臓の関係の続きです。
     肺ー白
これは肺が病んでいる(働きが悪い)時は、顔色は白くなるという東洋医学の見方です。
東洋医学でいう肺は広い意味があり、肺はもちろんのこと、鼻、喉、気管、皮膚などの
呼吸器を含みます。
皮膚も外気から体を守る防衛器官として、皮膚呼吸の働きをしているのです。
これらの呼吸器が弱い人は、色白で敏感肌の傾向があります。
これは皮膚が弱いために、メラニン色素をつくる能力が低いと考えられ、白っぽい
顔色となりやすいのです。
日焼けすると黒くならずに赤くなってしまうような色白の肌の方は、鼻、喉、気管
などの症状が出やすいかもしれません。
うがいを始めとして、日頃のケアが必要です。
          


節電

2011-07-01 [記事URL]

本屋さんに寄ったら、節電・省エネの本がたくさん並んでいるのにびっくりしました。
どれも具体的なアイデアが載っていて、なるほど、なるほど・・・・
その中で、省エネクッキングというページに魅かれて、一冊購入してきました。
暑い夏のキッチン・・・少しでも時間短縮で調理したいものですね。
それで、おいしかったら最高です。
治療室のエアコンも、今年は待合室との仕切りドアを開けて、どちらか一方を交互に
つけています。
お昼休みには照明も全部消して・・・こんなことは当たり前のことかもしれませんが、
今までやったことがありませんでした。
無駄な電気を普通に使っていたことに、ホント反省です。
節電・節水の雑誌は待合室にありますので、ぜひご覧ください!
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顔色が黄色い

2011-06-29 [記事URL]

顔色と内臓の関係の続きです。
     脾ー黄
これは、脾(消化器)が病んでいる(働きが悪い)時は、顔色は黄色くなるという
東洋医学の見方です。
顔色が黄色みを帯びているのは、胃腸の働きが悪い人に多いものです。
胃腸が弱いと栄養の消化吸収がうまくいかず、全身が貧血状態になりやすいのです。
栄養不良になると、健康な血管がつくれません。
貧血傾向があると、血液の中の赤血球が少なくなるので、皮膚の色も赤みが薄くなり
黄色っぽく見えます。
その他、顔が黄色くなるのは黄疸といって肝臓や胆嚢の病気もありますが、これは
別として考えます。
胃腸の消化吸収を助ける基本は、消化液の分泌を促すためにも、よく噛んで食べる
ことが大切です!


関節痛

2011-06-28 [記事URL]

30代男性
膝下から足関節にかけての痛み、特に外くるぶしの周りです。
仕事柄、重い物を持つために腰痛もあり、これも原因の一つかと思われます。
そして、この梅雨のむし暑い時期・・・湿気がとっても苦手のようです。
顔は特に汗かきやすく、足は冷たく湿っています。
関節に湿気が停滞すると、痛みや腫れの症状が出やすいのです。
冷えている方は、なお更だと思います。
こんな時、関節の周りには、はりの他にお灸も効果あり!
お灸は熱くなるのと同時に取りますので、ご安心くださいね。
腰痛の治療が終わる頃には、しっとりした足はサラサラに・・・・
筋肉もだいぶゆるんで、足も温かくなりました。
お風呂での足首回しをおすすめして、終了です。


顔色が赤い

2011-06-24 [記事URL]

顔色と内臓の関係の続きです。
      心ー赤
これは、心臓,、脳が病んでいる(働きが悪い)時は、顔色が赤くなるという東洋医学の見方です。
いつも赤ら顔になっている人は、心臓の病気の予備軍になりやすいと考えられています。
熱が顔に集まる、のぼせ状態になっているのです。
心臓が健全に働いていないと血液循環が悪くなり、頚から上は熱くなり、下半身は冷たくなるということになります。
健康にいいとされる「頭寒足熱」の逆ですね。
「足は第2の心臓」と言われますが、心臓の働きを活発にするためにも、足を使った
体力づくりが重要です!
 


梅シロップ

2011-06-22 [記事URL]

毎年、この季節になると梅シロップをつくります。
今年も2kgの青梅を、きび砂糖に漬けてみました。
10日程で、琥珀色の梅シロップのできあがり!
水で薄めて氷を浮かべたり、炭酸水で割ったりと・・・・おいしいですよ。
梅にはクエン酸が豊富に含まれていて、疲労回復効果があります。
運動をしている息子も、食事の時にゴクゴクいきます。
今年の夏も、夏バテ知らずで乗りきりたいですね!
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顔色が青い

2011-06-21 [記事URL]

 
前回の、顔色と内臓の関係の続きです。
     肝ー青
これは、肝臓が病んでいる(働きが悪い)時は、顔色が青くなるという東洋医学の見方です。
顔の皮膚が青っぽく見えるのは、血液が汚れて黒ずんでいるためなのです。
黒ずんだ血液は皮膚を通して見ると、青みを帯びて見えると考えられます。
肝臓は、体中から集まってくる静脈血の中から老廃物を受け取って浄化し、血液を再生
させる器官ですが、この肝臓の血液浄化機能がしっかり働かなくなると、血液は汚れを
取りきれず、赤黒いまま体中に流れてゆきます。
さらに疲れがひどくなると、いわゆるドロドロ血液となって、粘度も増し、血液の流れ
も悪くなってしまいます。
肝臓のためにも、サラサラ血液をめざして、充分な休息(睡眠)をとりたいものです!
 


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