顔色が白い

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顔色が白い

2011-07-06

顔色と内臓の関係の続きです。
     肺ー白
これは肺が病んでいる(働きが悪い)時は、顔色は白くなるという東洋医学の見方です。
東洋医学でいう肺は広い意味があり、肺はもちろんのこと、鼻、喉、気管、皮膚などの
呼吸器を含みます。
皮膚も外気から体を守る防衛器官として、皮膚呼吸の働きをしているのです。
これらの呼吸器が弱い人は、色白で敏感肌の傾向があります。
これは皮膚が弱いために、メラニン色素をつくる能力が低いと考えられ、白っぽい
顔色となりやすいのです。
日焼けすると黒くならずに赤くなってしまうような色白の肌の方は、鼻、喉、気管
などの症状が出やすいかもしれません。
うがいを始めとして、日頃のケアが必要です。
          


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